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浮気調査マニュアル

浮気調査の方法

浮気調査をするときに役立つ小型カメラにはどんなものがある?

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「夫が浮気をしているかもしれない」と感じたとき、悩んだり夫を問い詰めたりするのは得策ではありません。まずは浮気の事実があるかどうかを確認することが大切です。

 

自分で浮気調査をするときには小型カメラを使用することによって効率的に浮気の証拠を集めることが可能です。

 

カモフラージュ型カメラ(隠しカメラ)にはさまざまな種類があり、中にはカーチャージャーやコンセントに差し込んで充電しながら長時間録画が可能なものもあります。

 

1.     カモフラージュ型カメラの種類

 

カモフラージュ型カメラとは、一見カメラに見えないような形のカメラのことです。たとえば、ペンや腕時計、メガネなど自然に身に付けられるものもあれば、充電器を偽装したものもあります。

 

尾行をする場合にはメガネ型のカメラを使うと便利で、両手をふさぐことなく、ほぼ目で見たままの光景を録画することが可能です。

製品価格は搭載された機能によって異なりますが、おおよそ1万~1万5000円程度で購入できます。

 

また、夫が浮気をする場所が特定できる場合には充電器型のカメラが有用です。こちらも機能によって価格が大きく異なりますが、安いものでは8000円弱からあり、高価なものでは4万円近い製品があります。

 

 

2.     室内に設置して長時間の撮影ができるカメラ

 

浮気調査の初期においては、尾行をするよりも場所を絞り込んで長時間の撮影をしたほうが、効率良く浮気の瞬間をとらえることができるでしょう。浮気の現場となるケースが多い場所とは、夫が自宅外で1人になれる室内と車の中です。

 

夫が単身赴任で1人暮らしをしている部屋、もしくは1人で仕事をしている事務所などは浮気相手と密会する現場となりやすいです。

 

室内における浮気の証拠を撮影するためには、コンセントに差し込んで充電しながら長時間の撮影ができるACアダプタ型小型カメラが効果を発揮します。

カメラ機能に加えて実際にスマートフォンの充電器として使える機能を持つ製品もあり、カメラであることに気付かれにくいです。

また、赤外線カメラが搭載されていて真っ暗な場所でも撮影が可能な製品や、録音機能が付いた製品もあります。

 

人気が高い製品の1つは「SPAC-AI」で、動体検知機能や自動赤外線ON機能が搭載されている製品です。

動画解像度が1280*720、静止画解像度が4032*3024と、ACアダプター型小型カメラとしては最高レベルとなっており、浮気の証拠を撮影するのに適したスペックといえます。

充電しながら撮影し、データの容量がいっぱいになった場合は古いデータから自動的に削除されて上書き録画されるため、半永久的に録画が可能です。

 

32GBのmicro SDを使用した場合は約5.3時間、録画できます。リモコンで遠隔操作ができ、録画データをパソコンに転送することも可能。価格は1万3000円程度です。

 

3.     車内に設置して長時間の撮影ができるカメラ

 

夫が自分で運転する車は浮気をするときに浮気相手を乗せてデートや移動をするために使用されるケースが多く、浮気の証拠映像を最も撮影しやすい場所の1つです。

 

夫や浮気相手に気付かれずに車内を撮影するためには、カーチャージャーに差し込むタイプのカモフラージュ型カメラを使用します。

こういったカモフラージュ型カメラはエンジンをかけることで充電と録画が開始されるので、効率的に長時間の撮影が可能です。

角度調整ができる製品を使用すれば、浮気相手がだれなのかを確認することもできます。2人が会話している内容を確かめたい場合は、録音機能が付いている製品を選ぶと良いでしょう。

 

価格は製品によって異なりますが、室内に設置するACアダプタ型小型カメラと比較すると高額な場合が多く、おおよそ4万円前後で購入が可能です。

たとえば、人気商品の1つである「CAR‐5」(コニーエレクトロニクスサービス)はAmazonで3万7800円からとなっています。

 

4.     探偵に依頼するよりもコストパフォーマンスは良いのか?

 

ところで、自分でカメラを購入して浮気調査をする場合と、プロの探偵に依頼して浮気の証拠を集めてもらう場合とでは、コストパフォーマンスが良いのはどちらでしょうか。

 

4.-(1)  自分で浮気調査をした方が良い場合:証拠が要らない場合

 

探偵に依頼する場合の調査費用は探偵事務所によっても異なり、さらに、調査に従事する人数や調査時間、調査機関によっても変動します。尾行調査の場合、10万円程度で済むこともあれば、数十万円以上かかるケースもあるのです。

 

また、車にGPS記録器を設置してそのデータを見るだけの調査なら5万円前後といわれています。こういった金額だけを見ると、探偵に依頼するよりも自分で調査をしたほうが安く済むように思えるかもしれません。

 

調査の目的が浮気しているかどうかを確認するだけであれば、カモフラージュ型カメラを用意して自分で調査をしたほうがコストは低いことが多いでしょう。

 

4.-(2)  探偵に浮気調査を依頼した方が良い場合:証拠が必要な場合

 

しかし、調査をして浮気の事実を確認できた後は離婚するかどうかにかかわらず、夫や浮気相手に慰謝料請求を行うケースが多いのです。

 

その場合は法的根拠として認められる証拠の有無が重要となります。自分で浮気調査をして浮気の事実を確認できたとしても、素人が集めた証拠だけでは法的に不備があるケースも少なくありません。

その場合は、あらためて探偵に依頼して法的根拠となる証拠を確保する必要が出てきます。

 

夫が浮気をしていないことを確認して精神的な安定を得ることが調査の目的であれば、自分で調査するのも良いでしょう。

しかし、調査をする前から「間違いなく浮気をしている」と思う場合は、浮気の事実を確認した後のことまで考えたほうが良いです。

慰謝料請求や離婚裁判をするつもりがあるなら、最初からプロに依頼して法的根拠となる証拠を確保してもらったほうが、トータルコストとしては安くなる場合があります。

 

5.     まとめ

 

浮気調査に便利なカモフラージュ型カメラにはカーチャージャー型やACアダプタ型小型カメラがあります。

 

浮気の証拠を撮影するためにはカモフラージュ型カメラを活用すると良いでしょう。特に証拠映像を撮影しやすいのがカーチャージャー型カメラやACアダプタ型小型カメラです。

1万円前後で購入できる製品もあるので、探偵に浮気調査を依頼するかどうか迷っている場合は、自分でカモフラージュ型カメラを準備して調査をしてみてはいかがでしょうか。

 

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